これが私のデスクトップ環境です。左に写っているのはただのモニターで右のiMacにつながっています。つまり左のモニターに映っているウィンドウズビスタはマッキントッシュの中で動いている仮想環境に過ぎません。このiMacを購入したのが1年前。ウィンドウズビスタの使いにくさに辟易して「これだったらまったく新しいOSをいちから勉強するのと変わらない」とメインマシンを切り替えたのが半年前。妻まで無理矢理変更させたのが3ヶ月前。家にあるウィンドウズマシンをすべて処分したのが1週間前(買ったばかりのAsus Eee PCはUbuntuが走っているので除外)。大変遅まきながらMac派宣言をいたします。
1年前はウィンドウズから離脱するなんて絶対に無理だと思っていました。その理由はOutlookがキラーアプリだったから。それをGmail + Google Calendarに乗り換えることができた時から「OSはなんでもいいかも」と考えられるようになりました。今はiTunesのデータとiPhotoのデータ、それからウィンドウズ仮想環境以外はローカルディスクにデータがないというところまで自分を鍛え上げました。インターネット上にデータを置くようにすれば、バックアップを取る必要もないし、ひとつのパソコンにこだわる必要もないし、そのパソコンのOSを何にするかを考える必要もない、という訳です。
さらにあと何年かすると、「携帯派宣言」とか、「もうパソコンは使わない宣言」とかしているのかもしれませんが、とりあえず今日のところは、「もうウィンドウズはメインじゃない宣言」発令です。
2 コメント:
はじめまして。たまに覗かしていただいています。ゴンさんのメソッドはもともとMacユーザーの私が会社でWindows98、2000を使用し始めたころよく参照させていただき、大変助かったことを覚えています。そのおかげで今では日本語化マスター(?)です。プライベートではマックばかりの私ですが、ゴンさん同様最近ASUS eee PCを購入。出張にはPB G4 12をいつも携帯しているのですが、その半分の重さなのは感動ものです。私はWindows2000をインストールしていますが、2.5GBほど消費していますのでもう少しスリムにしたいところ。ところでWindows VistaにUltimateというバージョンがあると思うのですがこれには日本語など各国の言語が入っておりMac同様にメニューも日本語化できるとどこかで見た気がします。ご検証する機会があればぜひ解説お願いします。
noroyikiさん、こんにちは。
Windows Vista Ultimate Editionには、Multilingual User Interface (MUI) 機能が含まれているようです。以下の英語サイトの項目Lをご覧ください。
http://www.microsoft.com/windows/products/windowsvista/footnotes.mspx
MUI機能がついたパッケージは、XPの時代から、マイクロソフトとライセンス契約を交わした大企業には配られていました。Ultimateは「全部入り」なのでMUI機能も入り、一般にも入手可能になったということでしょう。
ただし価格が問題です。アップグレードパッケージでも259ドル、フルパッケージだと399ドルです。奇しくも、Asus Eee PCと同じですね。一般ユーザー向けのOSとしてはあり得ない価格設定だと言わざるを得ません。
ということで、私も誰か私以外の人が検証してくれるのを待っている次第です。
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