この週末に自宅の引越しをしました。これを機に固定電話とケーブルテレビをやめ、インターネット接続だけにしてみました。すでに固定電話・テレビ・インターネット接続の三つのサービスをひとつの業者にまかせる、いわゆる「トリプルプレイ」にしていたのですが、さらに突き進んで「シングルプレイ」にしてしまいました。
今までテレビが鎮座していたリビングの一角にはパソコンがやってきました。これでDVDは見れるし、音楽も聴けるし、ニュースも見られるしで、なんの不足もないはずだったのですが、なんとなく物足りない、寂しい感じがしました。それは見るでもなく見ないでもなくだらだら映像を流しておくという行為ができないということでした。ちょうどぴったりだったのがこれらのサービスです。重宝しています。
Rimo
DARAO
だらだらYouTubeの映像を流しておく。引っ越す前の私は、おそらく今のみなさんと同じく「なんじゃそりゃ?」と思いました。これはテレビとさようならしたときに、はじめてそのよさがわかるサービスです。言うなれば禁煙パッチみたいなものですね。
2007年2月20日火曜日
Windows Vista セットアップディスクの中身
先週の木曜日にWindows XP Professionalが走るメインPCが起動しなくなる。いつもだったら、ハードディスクのイメージファイルを使って復旧作業をするのだが、何を思ったか「よしVistaにアップグレードしよう」と決意してしまう。買ってきたのはWindows Vista Businessのアップグレードパッケージ。それが悪夢(いや貴重な体験)の始まりであった。
まず、驚きの事実1件目。アップグレードパッケージに入っているDVDでももちろん起動することができるが、その場合はクリーンインストールしかできないし、アップグレードパッケージについてくるプロダクトキーを受け付けない。上書きインストールしたい場合は、現在のOSからセットアッププログラムを走らせるしかない。今までのように、以前のOSのCDを挿入することでアップグレードの正当性をチェックすることをしなくなってしまったのである。私の場合、現在のOSが起動しないのだから、袋小路に突き当たったようなものであった。
巷で噂されている「アップグレードパッケージだけでクリーンインストールするトリック」は本当であった。プロダクトキーを入力せずにインストール作業を終了させることができる。その仮のVistaからセットアッププログラムを走らせれば、手持ちのプロダクトキーは受け付けられるのである。つまりこれはトリックではなくて、私のような状況に陥った場合の唯一の救済策なのであった。マイクロソフトは承知の上でリリースしたものと思われる。その際「どのバージョンをインストールしますか?」という興味深い質問があった。セットアッププログラムはプロダクトキーの入力がないと、どのバージョンをインストールしたらいいかわからないのだ。
(1) アップグレードパッケージには、アップグレード正当性チェックのシステムはもうない。
(2) プロダクトキーを入力しなければ、どのバージョンでもインストール可能。
(3) マイクロソフトは、 好きなときにいつでもWindows Vistaをアップグレードできるサービスを開始した。
以上のことから類推できることは、それぞれパッケージによってラベルが違っているものの、セットアップディスクの中身はすべて同じであるということだ。
ところでこの投稿はWindows XP Professionalから書いている。「ビデオカードを正しく認識しない」というトラブルに見舞われて、Windows Vista Businessのインストールはあきらめたのである。まったくの実験のためだけに200ドルも費やしてしまった。次のWindowsの発売まではしばらく時間があるだろうから、どこかで使う機会があるだろう。
それから、Windows Vistaでは「しばらく待たないとネットワークが使えない」というトラブルも見舞われた。どうやらDHCPサーバーとのコミュニケーションに問題があるみたいである。これはわかる人だけがわかる対処法ではあるが、固定IPアドレスを割り振ったら解決できた。
まず、驚きの事実1件目。アップグレードパッケージに入っているDVDでももちろん起動することができるが、その場合はクリーンインストールしかできないし、アップグレードパッケージについてくるプロダクトキーを受け付けない。上書きインストールしたい場合は、現在のOSからセットアッププログラムを走らせるしかない。今までのように、以前のOSのCDを挿入することでアップグレードの正当性をチェックすることをしなくなってしまったのである。私の場合、現在のOSが起動しないのだから、袋小路に突き当たったようなものであった。
巷で噂されている「アップグレードパッケージだけでクリーンインストールするトリック」は本当であった。プロダクトキーを入力せずにインストール作業を終了させることができる。その仮のVistaからセットアッププログラムを走らせれば、手持ちのプロダクトキーは受け付けられるのである。つまりこれはトリックではなくて、私のような状況に陥った場合の唯一の救済策なのであった。マイクロソフトは承知の上でリリースしたものと思われる。その際「どのバージョンをインストールしますか?」という興味深い質問があった。セットアッププログラムはプロダクトキーの入力がないと、どのバージョンをインストールしたらいいかわからないのだ。
(1) アップグレードパッケージには、アップグレード正当性チェックのシステムはもうない。
(2) プロダクトキーを入力しなければ、どのバージョンでもインストール可能。
(3) マイクロソフトは、 好きなときにいつでもWindows Vistaをアップグレードできるサービスを開始した。
以上のことから類推できることは、それぞれパッケージによってラベルが違っているものの、セットアップディスクの中身はすべて同じであるということだ。
ところでこの投稿はWindows XP Professionalから書いている。「ビデオカードを正しく認識しない」というトラブルに見舞われて、Windows Vista Businessのインストールはあきらめたのである。まったくの実験のためだけに200ドルも費やしてしまった。次のWindowsの発売まではしばらく時間があるだろうから、どこかで使う機会があるだろう。
それから、Windows Vistaでは「しばらく待たないとネットワークが使えない」というトラブルも見舞われた。どうやらDHCPサーバーとのコミュニケーションに問題があるみたいである。これはわかる人だけがわかる対処法ではあるが、固定IPアドレスを割り振ったら解決できた。
ラベル:
Windows Vista
2007年2月9日金曜日
新発売のWindows Vistaの日本語化についてビデオを作成しました
発売とともに即日アップロード!とは行きませんでしたが,一応10日以内に更新することができました.
追記:これは,図書館のPCが早くWindows Vistaになると便利でいいですねと言っているだけで,早くあなたのWindows XP PCを買い替えなさいという意味ではありません.買い替えを急ぐ必要はまったくないと思います.
- 管理者アカウントでなくても日本語化可能
- 日本語化にインストールCDは不要
- 日本語化に再起動不要
追記:これは,図書館のPCが早くWindows Vistaになると便利でいいですねと言っているだけで,早くあなたのWindows XP PCを買い替えなさいという意味ではありません.買い替えを急ぐ必要はまったくないと思います.
ラベル:
Windows Vista,
ビデオ,
日本語化
2007年2月8日木曜日
Windows Vista 英語版の日本語化
How to enable Japanese with Windows Vista
Length:5min44sec, Date:2007-02-08
このビデオは,Windows Vista 英語版において日本語の読み書きが可能になる方法を紹介しています。未検証ですが、この方法はすべてのWindows Vistaのパッケージで有効だと考えています。
This video explains how to enable reading/writing Japanese with your PC installed Windows vista english version. It's supposed to applies to all packages/editions of Windows Vista.
ラベル:
Windows Vista,
日本語化
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