2007年11月30日金曜日

遅まきながらMac派宣言

これが私のデスクトップ環境です。左に写っているのはただのモニターで右のiMacにつながっています。つまり左のモニターに映っているウィンドウズビスタはマッキントッシュの中で動いている仮想環境に過ぎません。
このiMacを購入したのが1年前。ウィンドウズビスタの使いにくさに辟易して「これだったらまったく新しいOSをいちから勉強するのと変わらない」とメインマシンを切り替えたのが半年前。妻まで無理矢理変更させたのが3ヶ月前。家にあるウィンドウズマシンをすべて処分したのが1週間前(買ったばかりのAsus Eee PCはUbuntuが走っているので除外)。大変遅まきながらMac派宣言をいたします。
1年前はウィンドウズから離脱するなんて絶対に無理だと思っていました。その理由はOutlookがキラーアプリだったから。それをGmail + Google Calendarに乗り換えることができた時から「OSはなんでもいいかも」と考えられるようになりました。今はiTunesのデータとiPhotoのデータ、それからウィンドウズ仮想環境以外はローカルディスクにデータがないというところまで自分を鍛え上げました。インターネット上にデータを置くようにすれば、バックアップを取る必要もないし、ひとつのパソコンにこだわる必要もないし、そのパソコンのOSを何にするかを考える必要もない、という訳です。
さらにあと何年かすると、「携帯派宣言」とか、「もうパソコンは使わない宣言」とかしているのかもしれませんが、とりあえず今日のところは、「もうウィンドウズはメインじゃない宣言」発令です。

2007年11月28日水曜日

はてなダイアリーは素晴らしい

なにが素晴らしいかというと、ソースコードをそのまま貼付けることができるのだ。さらにプログラミング言語を指定すると構文を色付けまでしてくれる。この機能は素晴らしいの一言につきる。ちなみにグーグルのブログサービスであるブロガーではできない。
ウェブサービスにはさまざまなものがある。ある人たちが「これはいい」と夢中になり、それがだんだんと口コミで広まっていき、いつの日か知らぬ人はいないメジャーなサービスになっていく。けれども口コミでは「それのどこがいいのか」というところまでは広まっていかない。広まっていくのは漠然とした勢いだけである。「ここがいい」と言い切るためにはそれを言う主体が必要で、主体は年齢職業性別宗教希望がさまざまだ。
自分が苦労してやっと理解したソースコードを、すぐに忘れてしまう自分のために、いつでもどこでも見返せるようにしておきたい。それが私の希望であった。今のところ、はてなダイアリーが一番しっくりくる。グーグルドキュメントやグーグルノートブックもさんざん使ってきたけれども結局しっくりこなかった。
これから少しづつ情報の移動を始めたいと思う。ついでに公開してしまうことにする。知識はブーメラン、投げたら必ず返ってくるものであるから。

勉強したことのまとめ

2007年11月24日土曜日

Hotmailでメール転送が可能になっていました


Gmailが自分のメインのメールアドレスになって久しいですが、とくにメールアドレス変更のお知らせは出していません。サブになってしまったメールアドレスのほうで、Gmailに転送するよう設定しただけです。ただしHotmailだけは(サブにもかかわらず)いちいちチェックしに行かなければならず面倒でした。1週間もチェックし忘れるということもたびたびありました。
これこそ虫の知らせというものでしょう、何気なくHotmailのオプションをチェックしてみたところ、なんとメール転送の機能が追加されているではないですか。さっそく設定してみました。結果は良好。ひとつ心につかえていたものが取れました。

2007年11月16日金曜日

Asus Eee PCを購入しましたが...

Asus Eee PC
Linux搭載のサブノートブックパソコン


米国のbuy.comというオンラインストアで注文し、届いたパッケージ、中に入っていたマニュアル、すべて英語で記載されていたにもかかわらず、なんと中身は中国語版でした。「后退」が「戻る」で「下一歩」が「次へ」だということをはじめて知りながら、初期設定を終わらせて写真の画面までたどり着きましたが、ここで行き止まり。使い慣れたOSならともかく、はじめて触るプログラムでは手も足もでません。もともとUbuntu 7.10をインストールするつもりでいましたから、返品しないつもりですが、それにしてもどうしてこんなことが起こりうるのでしょうかね?