これが私のデスクトップ環境です。左に写っているのはただのモニターで右のiMacにつながっています。つまり左のモニターに映っているウィンドウズビスタはマッキントッシュの中で動いている仮想環境に過ぎません。このiMacを購入したのが1年前。ウィンドウズビスタの使いにくさに辟易して「これだったらまったく新しいOSをいちから勉強するのと変わらない」とメインマシンを切り替えたのが半年前。妻まで無理矢理変更させたのが3ヶ月前。家にあるウィンドウズマシンをすべて処分したのが1週間前(買ったばかりのAsus Eee PCはUbuntuが走っているので除外)。大変遅まきながらMac派宣言をいたします。
1年前はウィンドウズから離脱するなんて絶対に無理だと思っていました。その理由はOutlookがキラーアプリだったから。それをGmail + Google Calendarに乗り換えることができた時から「OSはなんでもいいかも」と考えられるようになりました。今はiTunesのデータとiPhotoのデータ、それからウィンドウズ仮想環境以外はローカルディスクにデータがないというところまで自分を鍛え上げました。インターネット上にデータを置くようにすれば、バックアップを取る必要もないし、ひとつのパソコンにこだわる必要もないし、そのパソコンのOSを何にするかを考える必要もない、という訳です。
さらにあと何年かすると、「携帯派宣言」とか、「もうパソコンは使わない宣言」とかしているのかもしれませんが、とりあえず今日のところは、「もうウィンドウズはメインじゃない宣言」発令です。


