Mac OS X 10.5 Leopardにして得たもの

Time Machineという名前のアップル純正のバックアップソフトを得ました。私にとってはこれが一番の報酬です。Time Machineを有効にするためには外付けハードディスクが必須です。外付けハードディスクを指定した後は、ユーザーがなにかアクションをとる必要はありません。勝手にバックアップをとり続けます。外付けハードディスクを外すことも可能。再び取り付けてしばらくすると、勝手にバックアップが再開します。ユーザーはなにもしなくていい、なにも考えなくていいというのは本当にすばらしいプログラムだと思います。
Mac OS X 10.5 Leopardにして失ったもの
HP Scanjet G3010というスキャナが使えなくなりました。ドライバソフトのインストール中にプログラムがハングします。Mac OS9 クラシック環境のサポートが終了したこととなにか関係があるのかもしれません。しかたがないので、これからはParallels Desktopの中のWindows Vistaでスキャナを使うことにします。
じつはHP Laserjet 1012という白黒レーザープリンターも、純正のドライバソフトのインストールは終了したものの、印刷ができませんした。印刷の途中でPrinter-Proxyというプログラムがハングします。Gutenprint v5.1.3という別のプリンタドライバに切り換えてみたら印刷できるようになりました。つまり純正のドライバソフトはいらなかったということです。
レジデントアプリケーション
セットアップCDなどを使ってコンピュータにインストールするアプリケーションのことを、レジデントアプリケーションと呼ぶらしいです。反対語はブラウザの中で動くアプリケーションでウェブアプリケーション。レジデントアプリケーションはとにかく少なければ少ないほどよいと思っています。今回はついに6つにまで減りました。
この中でセットアップCDを使ったのはiLifeだけです。あとはすべてダウンロードしたものを使用しました。コンピュータからCD-ROMドライブが消え去る日もそう遠いことではないかもしれません。
あとこれらをレジデントアプリケーションと呼べるのかどうかよくわかりませんが、私にとっては欠かすことができないFirefox Add-onsをリストアップしておきます。





