Windows 2000が発売になり、どこで買ってもパソコンで日本語の読み書きができるようになってから9年、ついに、ついに、携帯でも日本語の読み書きができるようになりました。
証拠写真を解説します。手書きの赤枠をご覧下さい。SoftBankではなく、AT&Tと書かれています。これは米国で稼働中のiPhoneです。それでこのように日本語の読み書きができているわけです。
携帯に日本語のメールが届いて、自分でも日本語のメールを書くことができる。日本では当たり前のことが海外でもできるようになった。これは非常に大きな前進です。次こそは、次こそはと、Windows Mobileのバージョンアップに期待しつつ、裏切り続けられた者としては、アップルがさらっとやり遂げてしまったことに、感慨深いものがあります。時代をひっぱっていくリーダーは名実とも交代してしまったわけですね。
グーグルが開発中のAndroidは今年中には発売にならないみたいですが、携帯でも多言語対応が当たり前になっていくことでしょう。海外で日本語の読み書きに苦労していたなんていうことは、テレックスと同じくらい遠い昔の話になっていきます。
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