2009年2月6日金曜日

クレジットカードを無効にされてしまいました

去年から日本で暮らしているわけですが、米国にある銀行口座やクレジットカードはそのままにしてあります。バーチャルPOボックスと勝手に呼んでいるとても便利なサービスを利用しているので、身体は国外にあっても、住所は米国のまま、とくに変わることはありませんでした。

ところが!
ついさっき銀行のホームページにアクセスしてみたら、私のクレジットカードはクローズされましたよと赤字で表示されているではありませんか!

1ヶ月くらい前にも、アップルの製品を購入するときに利用していた専用のクレジットカードがクローズされましたという手紙をもらったのですが、そのときは「1年間利用履歴がなかったから」と理由が明記されていたのですが、今回はなんの説明もなしです。

車にガソリンを入れたり、マックでハンバーガーを食べる時も、何を買うにも、クレジットカードで支払う社会なので、長く留守にすれば、利用履歴はがくんと落ちます。「こいつ使っていないな、留守してんな」と、しっかり見つけられてしまいました。あー、これからどうやってアマゾンで買い物をしましょう?

「ビッグ3の車が全然売れていない。それは買おうにも、よほどクレジットスコアがよくないと審査がおりず、ローンを組めないからだ。」と噂には聞いていたのですが、まさか、信用収縮が私にもおよぶとは思ってもいませんでした。

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