- 21インチ フルHD (1920 x 1080) 液晶ディスプレイ ...... 2万円
- デスクトップスピーカー ...... 1万円
- 中古PLAYSTATION 3 ...... 3万円
- HDMIケーブル ...... 0円(2500円だったけどポイント使ったから)
- 合計 .... 6万円
このシステムで満足していること
- TSUTAYAで借りてきたBlu-rayディスクを再生できる
- TSUTAYAで借りてきたDVDディスクを再生できる
- 外付けHDDを接続して、その中の動画ファイルを再生できる
- Webブラウザがついている。コントローラーでも操作できる
- Webブラウザの中でYouTubeの動画も再生できる
- 同じ形式の動画ファイルなのに、再生できるものと再生できないものがある。少なくともその差異について情報がない
- プレイステーションストア(組み込まれているコンテンツ販売サービス)は、ゲームとアニメが中心で、iTunesストアほど充実していない
- テレビ番組が見られない。チューナーが欲しいのではなく、生放送でなくてよいから、コンテンツを配信して欲しい。
PLAYSTATION 3とAppleTVの比較
- PLAYSTATION 3にはスロットがある。AppleTVにはスロットがない。
- PCにある動画ファイルを見たい場合、PLAYSTATION 3では外付けHDDを接続するだけでいい、AppleTVではPCのiTunesに入れて同期されるのを待たないといけない。
- PLAYSTATION 3にも、AppleTVにも、シンプルなリモコンがついている
- 映像出力について、PLAYSTATION 3は1080pに対応している。AppleTVは720pまで
- 米国のiTunesストアでは映画のレンタルをしている。プレイステーションストアはゲームとアニメ主体
- PLAYSTATION 3の定価は39,800円、AppleTVの定価は36,800円
AppleTVは必ずしも成功しているとは言い難い商品なので、これと比較し「プレイステーションストアをもっと頑張れ」とハッパをかけても、メーカーは冷ややかな反応しかしてくれないのかもしれませんが、PLAYSTATION 3が値下げになるという噂はいつもささやかれているので、もし新品で3万円ということになれば、私のようなノン・ゲーマーもたくさん集まってくることになるでしょう。そのとき外付けHDDを接続するより楽ちんに、プレイステーションストアからコンテンツがダウンロードできるようになっていれば、多くの人がそちらを選択するようになると思います。私も、そうなった暁には、内蔵HDDを換装して(今は40GBしかない)、そこにコンテンツをどんどん貯め込みます。
話は変わりますが、Blu-rayディスクのリージョンコードはDVDディスクと違い日本と米国が同じ地域になりました。よってAmazon.comでBlu-rayディスクを購入しても、問題なく見られるということになります。さっそく何枚か購入してみましたので、届き次第レポートしたいと思います。
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