2009年5月9日土曜日

PLAYSTATION 3を買いました

しばらくノートブックPCばかりを使っていたので、液晶ディスプレーについて疎くなっていました。もっちーから「24インチが3万円」と聞いたところから、むらむらとデスクトップPCが欲しい熱が沸き始め、なんとなくHDMIケーブルを試してみたい気持ちもあって、ご覧のようなシステムができあがりました。
  • 21インチ フルHD (1920 x 1080) 液晶ディスプレイ ...... 2万円
  • デスクトップスピーカー ...... 1万円
  • 中古PLAYSTATION 3 ...... 3万円
  • HDMIケーブル ...... 0円(2500円だったけどポイント使ったから)
  • 合計 .... 6万円
私はゲーマーではありませんので、このシステムをデスクトップPCだと思っています。ですから、なによりもこの値段に満足しています。これでBlu-rayディスクを再生できちゃうんですから驚きです。6万円で普通のデスクトップPCを購入することもできたでしょうが、Blu-rayディスクドライブを付け足し、フルHDを表示するためのビデオカードを付け足ししていったら、簡単に10万円を突破してしまうことでしょう。

このシステムで満足していること
  1. TSUTAYAで借りてきたBlu-rayディスクを再生できる
  2. TSUTAYAで借りてきたDVDディスクを再生できる
  3. 外付けHDDを接続して、その中の動画ファイルを再生できる
  4. Webブラウザがついている。コントローラーでも操作できる
  5. Webブラウザの中でYouTubeの動画も再生できる
このシステムで不満なこと
  1. 同じ形式の動画ファイルなのに、再生できるものと再生できないものがある。少なくともその差異について情報がない
  2. プレイステーションストア(組み込まれているコンテンツ販売サービス)は、ゲームとアニメが中心で、iTunesストアほど充実していない
  3. テレビ番組が見られない。チューナーが欲しいのではなく、生放送でなくてよいから、コンテンツを配信して欲しい。
すみません、2番と3番は言い掛かりです。私にとってこのシステムはゲーム機ではなく「一人でリラックスする」機なので、コントローラーをいじっているだけでどんどんコンテンツが見られることを求めています。今書いていて気づいたことは、私はこのシステムをAppleTVと比較していると言うことです。

PLAYSTATION 3とAppleTVの比較
  1. PLAYSTATION 3にはスロットがある。AppleTVにはスロットがない。
  2. PCにある動画ファイルを見たい場合、PLAYSTATION 3では外付けHDDを接続するだけでいい、AppleTVではPCのiTunesに入れて同期されるのを待たないといけない。
  3. PLAYSTATION 3にも、AppleTVにも、シンプルなリモコンがついている
  4. 映像出力について、PLAYSTATION 3は1080pに対応している。AppleTVは720pまで
  5. 米国のiTunesストアでは映画のレンタルをしている。プレイステーションストアはゲームとアニメ主体
  6. PLAYSTATION 3の定価は39,800円、AppleTVの定価は36,800円
私の結論:PLAYSTATION 3が負けているのはiTunesストアだけで、AppleTVには勝っている

AppleTVは必ずしも成功しているとは言い難い商品なので、これと比較し「プレイステーションストアをもっと頑張れ」とハッパをかけても、メーカーは冷ややかな反応しかしてくれないのかもしれませんが、PLAYSTATION 3が値下げになるという噂はいつもささやかれているので、もし新品で3万円ということになれば、私のようなノン・ゲーマーもたくさん集まってくることになるでしょう。そのとき外付けHDDを接続するより楽ちんに、プレイステーションストアからコンテンツがダウンロードできるようになっていれば、多くの人がそちらを選択するようになると思います。私も、そうなった暁には、内蔵HDDを換装して(今は40GBしかない)、そこにコンテンツをどんどん貯め込みます。

話は変わりますが、Blu-rayディスクのリージョンコードはDVDディスクと違い日本と米国が同じ地域になりました。よってAmazon.comでBlu-rayディスクを購入しても、問題なく見られるということになります。さっそく何枚か購入してみましたので、届き次第レポートしたいと思います。

0 コメント: