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2001年10月5日投稿
2002年5月30日修正

XP Home Editionのゴンメソッド(日本語化)

 

ゴンメソッド(日本語化) ステップ1/2

スタートメニューのコントロールパネルをクリックします。今までと勝手が違うので、たったそれだけのことを説明するにもちゃんと図説しておかないととまどってしまいます。
コントロールパネルも変わりました。その中のこのアイコンをクリックします。このアイコンをなんと呼ぶのか、わかりません。とりあえず、「地球儀とカレンダーのアイコン」とでも名づけておきますかね?
さらに、ここのアイコンをクリックします。Regional and Languages Options ウィンドウが登場します。
Regional and Languages Options ウィンドウの Languages タブをクリックします。真ん中あたりに、Install files for East Asian languages チェックボックスがありますから、これをクリックします。
 
「中国語、日本語、韓国語をインストールしますが、これらは全部で270MBのディスク容量を必要とします。OKボタンかApplyボタンをクリックすると、ファイルのインストールが始まります。」というメッセージがでてきます。要はファイルがでかいから、コピーにも時間かかるよ、覚悟しておいてね、ということです。
 
 
OKボタンかApplyボタンをクリックすると、ファイルのコピーが始まります。なぜか私のDELLマシンでは、「CDを入れてくれという」メッセージも出てこずに、コピーが始まりました。ということは、ファイルは同じハードディスクのどこかに収録されていたということです。これが楽で一番ありがたいです。
 
再起動します。
再起動後は、日本語のホームページのみならず、中国語や韓国語のホームページまで表示できるようになります。でも、まだ日本語で書くことはできません。ステップ1/2では表示までなのです。次にステップ2/2に続きます。

 

ゴンメソッド(日本語化) ステップ2/2


 
もう一度、Regional and Languages Options ウィンドウを表示します。 今度は Advanced タブをクリックします。

 
Language for non-Unicode programs というエリアにある言語設定をEnglish (United States)から、Japaneseに変更します。

 
「設定変更に必要なファイルはすでにインストールされているから、ファイルのコピーはスキップしていいよね?」というメッセージです。さきほどステップ1/2でインストールしたばっかりですから、もちろんスキップします。

 
またまた、再起動します。

 
今度のIME2002は右下ではなく、どちらかというと右上に登場します。どこにあるのが最適なのかは、人それぞれなんですけど、ま、初期設定のままでいくことにします。

ENマークをクリックして、JPに変更します。


 
IME2002が登場しました。さらに入力モードをひらがなにして、日本語の入力開始です。
はい、これで日本語の入力もできるようになりました。ということで、結論は、Windows XP Home Edition も日本語化できるということでございます。

あー、よかった。

 

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